2016年06月25日
パトロン・エイトのスキッパー機ポセイドンが超長距離運用で空中給油の実証試験順調
三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、今朝ほど雨模様でぐずついてた天候の幾分落ち着きを取り戻してスカッとした天気になって来た。スカプラも週末だと言うのに人の入りが今一、とにかく若少年が多いのは確かです。内外のニュースを見てみると、イギリスがEUと離婚した。今は常軌熱が蔓延して行け行けムードだが将来はこんなはずではなかったと再婚もあり得るかな???まぁ、経済には変調を来たすであろうから末端では賃金の上昇が止まった、食品、日用品が高くなったなどとだんだんと変化が起きてくるのかなぁー・・・。綺麗な軍事絵を一枚紹介します。アメリカ海軍の長距離対潜水艦戦索敵・哨戒を主任務とし、対水中・水上艦船攻撃、情報収集、監視、偵察にあたる第8戦闘哨戒戦隊(パトロンエイト:戦闘猛虎)の最新鋭精密機能を搭載しているP-8A (168759)ポセイドン対潜哨戒機LC759を使い、アメリカ空軍の第412実証試験管理群との共同運用でこの対潜哨戒機への空中給油作戦の試験運用における実証を進めている。因みに、この機体は嘉手納基地に本拠地を置く第8戦闘哨戒戦隊の中隊長機で空中給油方法は、現在アメリカ空軍機などが運用しているフライング・ブーム方式を使用。この同機体は、現在、在日米軍三沢航空基地の米海軍航空施設隊管理飛行場に数機が居る。ぼんやりした中での独り言。