2016年12月15日
米陸軍・第377パラシュート降下歩兵連隊・第2大隊・A歩兵隊の寒中での榴弾砲の装填
三沢アメリカ村(北日本一オシャレな店かな?)スカイプラザミサワ広場上空、暗闇迫る。やっぱ、夜は寒いなぁー。では内外のニュースを観て見よう、これまでも何回となく話題に上っていた沖縄・米海兵隊普天間基地の第1海兵航空師団・第36海兵航空群のMV-22Bオスプレイ中型輸送ティリットロータ機が空中給油訓練中に給油機プローブドローグと接触墜落したとのこと、詳しいことは判らないが外から見るに、パイロットの受油操作練度はどうなのかと思ってしまうし、訓練を積まなければ練熟していかない技術的に必要なことである。ところで中国軍が南沙諸島の全人工島に長・中距離ミサイル、速射砲などセットによる(艦艇用)近接防ぎょ火器システム(シーウス:CIWS)や一部に地対空ミサイル迎撃システムなどを配備したらしく人工島の連鎖的なアタックポジション確保に至ったのか?さて恒例の軍事絵をひとコマを紹介しよう、アメリカ陸軍・第25歩兵師団・第4歩兵旅団(空挺)戦闘団・第377パラシュート降下歩兵連隊・第2大隊・A歩兵隊によるM119A2・105ミリ榴弾砲(射程約16キロ)の砲弾装填、射撃輪転操作訓練である。音は凄いし、めちゃ寒いしで早く終わりたいと思っているだろうなぁーと考えつつヂヂイの独り言。
Posted by tsuzuki
at 17:13
│Comments(0)