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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年03月08日

北朝鮮軍にとって目と耳のレーダーを一等最初に破壊進攻するレーダーバスダーのワイルドウィーゼルは目障り

三沢アメリカ村(東北一アメリカナイズな店かな?)スカイプラザミサワ広場上空、今日はこ寒い中時々、小雪がちらつきますがマアマア凌ぎ易い天候です。ただ、まだかなり上空にロシア軍の氷点下30度以上の寒気団が居座っているらしく、まだ当分ぶるぶる天気は続くのかなぁー。では内外のニュースを見て観よう、北朝鮮が飛ばした「スカッド改良型(旧ソ連製のスカッドミサイルの弾頭延長、燃料原資交換改良版)」弾道ミサイルロケットの話題でもちきりですね。これから日本海を中心に今季最大規模の「米・韓合同総合火力演習」が始まり、3月中旬以降4月中旬頃まで韓国軍、アメリカ軍とも実戦想定の本格演習が始まる。北朝鮮も米韓演習の事前に威嚇、けん制アプローチでスカッド4発を飛ばしたと思うが米韓の演習中には間違っても演習現場近くには飛ばさないほうが・・・。今回の北朝鮮の行動は複数弾頭同時打ち上げと命中精度高度化のアピールかもしれないが?・・・・。もし演習期間中同じように複数弾頭打ち上げで1発でも着弾地点を(演習現場内に)間違えたら!!??・・・・、先制攻撃を軍事作戦戦略の基本とするアメリカ軍にこじつけられて極東戦争が勃発するやも????北朝鮮ジョンウン体制は崩壊する。北朝鮮もかなりの軍事作戦通集団であるから私の住む三沢の「在日米軍三沢航空基地」には、敵対国の目となり耳となるレーダー施設を戦時一等最初に破壊進攻するレーダーバスダー飛翔団・F-16CMワイルドウィーゼル部隊など約50数機が配置されている。実はこれが北朝鮮軍にとっては一番の目障りである。したがって、三沢基地が北朝鮮ミサイルの第一目標となっている。さて、恒例の働く?軍事絵をひとコマ紹介する、アメリカ太平洋軍の防衛守備範囲内においてF-16CMファイテングファルコン戦闘機の新の実力を飛行展示機動で現在、オーストラリアやインドなど遠征のエアーショーなどで披露しているアメリカ空軍・太平洋航空軍・第5空軍・第35戦闘航空団・第35作戦群・第13戦闘飛行隊配備のF-16CM-Bkock-50P(92-3887)ワイルドウィーゼル戦闘爆撃機である。この機を操縦する「PACAF F-16 DEMO TEAM」チーム司令官兼パイロットのリチャード C.(パンチ)スミーディング空軍少佐の飛燕技は素晴らしいなぁーと思い出しながらヂヂイの独り言。
北朝鮮軍にとって目と耳のレーダーを一等最初に破壊進攻するレーダーバスダーのワイルドウィーゼルは目障り

  


Posted by tsuzuki  at 17:05Comments(0)