2017年12月20日

軍事用艦船の「駆逐艦」設計を前提に模倣したのか?戦時になれば戦闘艦に転換するは必定である

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ(東北一アメリカナイズされた店かな?)広場上空、今日はこの冬一番かな?気温最下が・・・今は少し日が出ているので幾分凌ぎ易い・・・では内外のニュースを観て見ましょうか、東シナ海、石垣島北方の尖閣諸島周辺海域で不気味な動きを見せる中華人民共和国(中国)の主として沿岸警備業務に配置されている中国・公安部辺防管理局・公安辺防海警部隊(海警)所属艦船の無謀なイタズラ、嫌がらせとも取れる海洋行動がまたぞろ日本との物議をかもし出すのか???朝鮮半島・北朝鮮との対アメリカ戦時戦が対外的な外交交渉から軍事(進攻戦)へゆっくりではあるがエスカレートして来ている状況下でロシア政府及び中国政府の結束動向が注目されてきていると言う・・・表向きは中国(人民解放軍・ロケット軍)は北朝鮮との境界線を接することから「防ぎょ」危機管理上での軍の動員は必要だ・・・、ロシア(極東防衛軍)はアメリカ軍の「終末高高度防衛ミサイル(THAAD:サード)は、敵対ミサイル迎撃から攻撃進攻ミサイルに即時転換されることから、韓国配備のこれの撤去を強硬要求と・・・中ロとも利害は一緒である。さて恒例の働く?軍事絵をひとコマ見て観ましょうか、軍事海洋戦・戦闘駆逐艦船を思わせる「中国海警局」所属の新型巡視船「中国海警3901」である。排水量12000トン級?とも言われる大型海警船「巡視船」、艦砲主砲に76ミリ速射砲、37ミリ連装機関砲2基、対空用近接防御火器システム2基?の武装の他、2機の大型(戦闘)ヘリコプター機を搭載?していると言う。まるで軍艦並みの武装だなぁーとジジイのひとり言。
軍事用艦船の「駆逐艦」設計を前提に模倣したのか?戦時になれば戦闘艦に転換するは必定である






Posted by tsuzuki  at 15:17 │Comments(0)

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