2017年07月22日

シー・ドラゴンによる機雷除去は音反応式触発大型機雷が敷設されていることからその排除技術は高難度

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ(東北一アメリカナイズされた店?)広場上空、「大雨警報」「土砂災害警報」などが出ております。では内外のニュースを見て観よう、取り立ててこれと云った話題もないが・・・・アメリカ海軍の最新鋭・超大型原子力航空母艦「ジェラルド・R・フォード(CVN-21)」が就役するらしい。アメリカ海軍の新型空母就役は40年ぶりとのこと。もちろん、艦船就役後もあらゆる運用試験を行い、2020年の本格運用展開を進めることとなろう。アメリカ海軍としては戦闘航空母艦「11隻態勢」となる。因みに、この航空母艦は巨大で船体全長約333メートル、搭載艦載機は75機以上。特に艦船運航に関わる近代的な最新技術登用と戦闘機類艦載機の発艦効率(出撃回数)を倍増アップするためリニアモーター方式の「電磁カタパルト」射出システムを採用している。さて恒例の働く?軍事絵を見て観よう、今回は「在日米軍三沢航空基地(米海軍三沢航空施設)」を訪れている海軍機のきれいなショットがあったので紹介したい、アメリカ海軍・ヘリコプター海洋戦闘航空団・第14第14ヘリコプター機雷掃海飛行戦隊"Vanguards"(先陣たち)所属のMH-53E(MSN 65-559)163066シー・ドラゴン掃海/大型輸送ヘリコプター機である。こいつはヘリコプターのうちでもかなりでかい奴だなぁーとジジイの独り言。
シー・ドラゴンによる機雷除去は音反応式触発大型機雷が敷設されていることからその排除技術は高難度







Posted by tsuzuki  at 16:19 │Comments(0)

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