2017年02月27日

F-16DM・ワイルドウィーゼル機はタンデムでも常時列戦配備態勢が取られているね知ってる

三沢アメリカ村(東北一アメリカナイズな店かな?)スカイプラザミサワ広場上空、チトヒヤッとするが一応は晴れ渡っているが今日は月曜日、閑静な状況が続いております。ふと上空に目をやると1万メートルぐらいを旅客機?が飛行機雲を引いて飛んでいる。では内外のニュースを観て見よう、アメリカではドランプの人事組閣問題でガタガタ、グラグラだ前代未聞の醜態ではないか!!いくら立派な大統領と言えども信頼おける良識を持った参謀がいなければ組織機構が崩れる、わかってるのかなぁー???日本では財務局が国民の財産である国有地払下げ格安譲渡問題で不可思議な疑問を持たれる金銭取引を行ってる、この件は当分、豊洲市場移転問題と共に報道で厳しく取り上げて行かなければならないであろう、場合によってはとかくの日本の追求体制はなあなあで収束してしまうことが多いが・・・・・?!さて恒例の軍事絵をひとコマ紹介する、在日米軍三沢航空基地の太平洋航空軍隷下で第5空軍・第35戦闘航空団・第35作戦群・第14戦闘飛行隊所属機であるF-16DM-Block-50A (90-0838)ファイテングファルコン戦闘爆撃機の838/WW・ワイルドウィーゼル・レーダーバスター機のゴーアタックのバックスタイルである。
前回は同じくコープノース2017に参加している第13戦闘飛行隊のF-16CM単座機のバックスタイルを紹介したが今回は遠征同行している夕暮れの共同演習に飛び出して行く同型タンデム複座機のバックスタイルを眺めている。ところでこの米空軍複座タイプの機体は日本の空自F-2A複座(対艦・対地支援攻撃)戦闘機とは違って、少時間で爆装列戦実働戦闘機モードに換装が出来るようになってるなぁーと考えながらヂヂイの独り言。






Posted by tsuzuki  at 16:22 │Comments(1)

この記事へのコメント
こんにちは。いつもカッコいい写真と深いコメント拝見していますm(_ _)m
訓練や連絡機としての運用がメインのF15DJやF2Bと違い、米軍の複座機は最前線で指揮を執るため後席に指揮官が搭乗するためのものというのが大きな違いではないでしょうか。大枚叩いて買った戦闘機を戦闘に投入しないのは勿体無い、ということかもしれませんが^ ^;
Posted by 通りすがり17 at 2017年02月27日 16:53
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