2017年02月25日

アメリカ陸軍・軍用犬(K-9)とパートナーの絆と信頼は時に人間と人間の信頼感を超える

三沢アメリカ村(東北一アメリカナイズな店かな?)スカイプラザミサワ広場上空、日曜日は人混みが凄い・・・ただし何処を見てもこども、子供、子連れの若いお母さんですね。ま、いいか。では内外のニュースを観て見よう、北朝鮮が非常に軍事経費が掛かる弾道ミサイルロケット飛翔費用の確保で自国生産携行式ロケット弾3万発を諸外国に売却するため密輸で捕縛押収された、ミサイルを飛ばすのに巨額な金が必要だ・・・これに類似した行為でニュースにならないところで資金繰りをしている。また、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が自動車爆弾で シリア北部バーブ近郊の村で50人以上死亡、多数の負傷者の犠牲者を出しているらしい。庶民の知らないところで過激な軍事準備、強攻行為が続いてる。さて恒例の働く軍事絵をひとコマ紹介する、「がん」の病に倒れた軍用犬K-9の在りし日の姿である。アメリカ陸軍・第21戦域維持コマンド・第18軍事警察旅団・第709軍事警察大隊・第554軍事警察中隊の所属する軍用犬(K-9)「ブランドー」と彼のパートナー・チーム戦闘員である。ブランド―は仲間の一番信頼できる戦闘員の一人として職務に忠実にかつ勇敢に従事した一人であろう、ブランド-は恐らくは人間と人間の信頼を超えて、よりパートナー相互の期待に応えるべくK-9戦闘員の宿命としてこれまで任務を全うしてきたであろう・・・・ここにブランド―の冥福を祈りながらヂヂイの独り言。





Posted by tsuzuki  at 16:11 │Comments(0)

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