2016年12月22日

旧ナチス・ドイツ第7装甲(機甲)師団の戦車群団のIII号突撃砲スーツルムゲシュチュ戦車の撃破

三沢アメリカ村(北日本一オシャレな店かな?)スカイプラザミサワ広場上空、今時分は薄暗くどんよりでなおかつ小雨が降って来た。さて内外のニュースの観て見ようか、福岡県内の市長、副市長が庁舎外で賭けマージャンを繰り返していて、発覚したら陳謝。これって、アウトでしょう。公職、公人は直ちに辞職でしょう、あとは法の裁きを受けるべき、ある意味腐りきっている。また、年金関連法施行による受給年金輪転減額のさなか、日本の国家予算が約1000兆円になる、一向に経済動態が下降気味で停滞している状況下では、ある意味、天文学的な数字と言わざる得ない、あ~あ。では恒例の軍事絵をひとコマ紹介する、さきの大戦ヨーロッパ戦線での悲惨な1枚です。第2次大戦時のフランス・市街地郊外?での旧ナチス・ドイツ国防軍・陸軍・第7装甲(機甲)師団・第?装甲連隊・第1大隊・第1中隊(戦車群団)・第4小隊のIII号突撃砲(スーツルムゲシュチュ)戦車の撃破車体と負傷し傍らに横たわる連合国軍・カナダ陸軍戦闘員と手当てをするメディック救急隊員。戦車延焼の火炎の凄さから言ってカナダ軍戦闘員肉弾ブラバスの突撃で破壊されたか?ドイツ第7装甲(機甲)師団はかの有名を馳せた「砂漠の狐」知将ロンメルの電撃戦でも名がしれていた。この突撃砲戦車は大戦中、電撃戦での自軍歩兵戦闘員の進攻支援で対抗部隊の銃火器制圧にかなりの成果を上げている・・・・が、この絵の延焼戦車の中には多分3名の指揮、操縦、火砲乗員がいるはず?いつの戦争にもこういう悲惨な場面が付き物だなぁーと、ため息交じりにヂヂイの独り言。





Posted by tsuzuki  at 15:32 │Comments(0)

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