2016年11月24日

US Navy Flight Demo「Blue Angels」のレガシー「キーンエッジ」カミソリ妙妓を観て見たい

三沢アメリカ村(北日本はずれの一番のオシャレな店)スカイプラザミサワ広場上空、今時分は寒冷化状況も和らぎ幾分過ごしやすいですね。マァこれから夕方になるともう少し冷えてくれでしょうが・・・・。ところで内外のニュースを見て観よう、あまり知られていないがロシア地上軍が北方四島への実効支配力を誇示するためか、日本固有の領土である国後島に射程約120キロの短距離発射型3K60?バル(SSC-6 ストゥッジ)地対艦ミサイル、また択捉島に射程約300キロの中距離射程型のP-800?改良型バスチオン超音速地対艦ミサイルなどの配備を完了したのか?北方領土海域もだんだんと深刻な状況下に置かれてきたような感じを受ける。極東北方のロシア空軍もSu-34戦術爆撃機の増加配備を着々と進めて来ているので物騒な『この辺の言葉表現で“やばっちない”』感じが増幅して気になる、そう思うのは、このヂヂイだけかな?さて恒例の軍事絵をふたコマ紹介しよう、言わずと知れた感動を呼ぶアメリカ海軍が誇る戦闘機による公式な曲技まがいな空中妙技を披露している正式名称「合衆国海軍・飛行実証(展示)飛行戦隊」チームである。戦闘機による空中飛行機動展示でおそらくは世界最高峰の超越した鋭敏な空中曲技を行ってるのはこのチームであろう。現在使用している機体は全天候型「空母艦載用」戦闘・攻撃・爆撃マルチロール機のF/A-18C/Dホーネット戦闘攻撃(爆撃)機である。一枚目は海上面スレスレ数メートル上を高速で通過する超危険な突っ込みかな?二枚目は2機間差並行離陸で急激な上昇軌道に向かうのかな?これらは空中妙技と言える機動は簡単に観えるが非常な忍耐力を必要とすると言われてる。凄いなぁーと感じながらヂヂイのひとり言。









Posted by tsuzuki  at 15:35 │Comments(0)

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