2016年08月29日

日本導入の次期主力戦闘機F-35Aは米国年次解析プランにより常に発展改造向上

三沢アメリカ村(オシャレな店)スカイプラザミサワ広場上空、いよいよ本格的巨大台風がわが都市三沢・青森に近づいてきている情報、直撃するとかなりの被害を及ぼす模様であるとのこと。河川氾濫、土砂崩れも引き起こし、果樹園は勿論、畑作物の倒壊、腐れ・水田冠水など・・・。自然に打ち勝つ手立てはないのか?大部分の対抗手段は黙って見過ごし・・、わずかばかりの防ぎょを模索し、破壊されたものの修復が今の時代常套手段かな?ここで国外のニュースを見て観よう。中東シリア内戦でトルコ軍とシリアのクルド人反体制勢力との間の戦争で犠牲者も出始め時間単位で内紛拡大の緊張が激化しており、中東地域に駐留しているアメリカ軍特殊部隊の危険を一層増大させ、特殊部隊が過激派組織「イスラム国」と対峙しているのに新たな戦争鎮圧への重責を拡大してくるようだ。恒例の軍事絵を一枚紹介する。日本の航空自衛隊が来年度から三沢基地に配備する艦隊交戦防ぎょ等の次期対地・対艦支援戦闘機F-35AライトニングIIの機体製造が急ピッチで進められているがアメリカ本土ではすでに5機が完成し、そのうち1機が製造サンプルで日本に送られ来ている。それではアメリカ空軍資材司令部・第412試験航空団・第412作戦群・第461航空機試験飛行中隊所属のF-35Aの機体実機動解析戦闘爆撃機である。F-35Aは空軍に引き渡されてから(実戦配備後も)も様々実用実技試験を繰り返され、戦技実証に必要なあらゆる面での改善、改造データが収集される。前の話であるがAIM-9サイドワインダー空対空ミサイル(ダミー弾)を胴体下パイロンに懸架した珍しい絵があった。ここ2,3日梅雨時のジメジメ日に戻った感じの中で独り言。






Posted by tsuzuki  at 17:16 │Comments(0)

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