2016年07月10日

大気圏終端高高度防衛ミサイル「サード」システムが弾道ミサイルロケットを撃破出来るか

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、至極凌ぎ易い天候でマアマア、気分的には少しルンルンな感じです。在日米軍三沢航空基地の空自配備の戦闘機部隊の動向として第8飛行隊のF2戦闘機関係はこの12日あたりに飛行隊移動セレモが終わり次第、ラストフライトで残機が築城に移動するし、次いで飛行場滑走路全面工事のため第3飛行隊は松島の方に順次移動となるだろう?アラート・スクランブルは十分な長さと滑走幅を持ったタキシーウェーがあるのでこれを運用できる?ホークアイもやり様によっては問題ないし?メインホストの米空軍F-16戦闘機部隊はオーサン、クンサンに一時移動するだろうし、デモチームの2機予備2機は八戸海自に行くだろうし、同居の米海軍のポセイドン、オライオンは嘉手納へ行くのか?グラウラーはクラークからグアムへの移動訓練に参加しているしでこの1か月ぐらいものすごい静かになるような感じです。ここでミサイル軍事絵を一コマ。アメリカ陸軍の戦略弾道弾ミサイルロケットの自走移動型空中迎撃ミサイルシステムで略して「サード:THAAD(大気圏終端高高度防衛ミサイル)」が在韓米軍に対北朝鮮弾道ミサイルロケット迎撃防ぎょ前方展開体制の一助として配備されたらしい。大気圏境界の高高度の上空から音速の何倍ものスピードで降下してくる弾道ミサイルロケットを果たして高確率で撃墜できるか、命中精度の問題ではいささか不透明な部分もある。本日もたわいのない独り言。







Posted by tsuzuki  at 17:31 │Comments(0)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。