2016年04月21日

熊本地震・災害支援派遣にオスプレイ導入は間違っていない


三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、曇ってて雨模様であるようなそうでないような中でほんのりと温かい感じ。ところで熊本地震災害援助物資搬送にアメリカ海兵隊のMV-22Bオスプレイ輸送機がアメリカ側からの援助のもとに導入されたがこれについてアメリカの軍事専門家が自衛隊が保有しているCH-47Jチヌークヘリコプター輸送機(約60機保有)を増派導入した方が効率的として指摘している。積載量、ホバーリング安定性、負傷者収容(タンカー装着)能力などの面で勝ってる。オスプレイはチヌークの2倍のスピードは出るし航続距離も倍近くある。災害支援では現場区域あるいは周辺地域の現状、バックアップの整備体制、地形条件等を勘案してどちらを選択し、保有機数の中から効率的にどううまく運用するかである。あながちオスプレイを派遣したのは米軍判断であり、私は危険で間違いとは言い切れないと判断する。また面白い漫画チックで素敵なメッサーシュミットBf-109F-1戦闘機の絵が見つかったので何気なく紹介。旧ナチスドイツ空軍の名戦闘機でこれに登場したパイロットで撃墜王が数多く生まれている。第2次大戦中でのドイツ空軍の撃墜王は200機以上が数10人もいるからすご腕の戦闘機乗りが数多くいた。ただ、ドイツ空軍作戦参謀本部の無茶苦茶な作戦により、突出した超高度の技量をもった若い戦闘機パイロトの無慈悲な運用により、あたら若い青年の多大な人間消耗をもたらせた。
でも、このすばらしい戦闘機もこうして描かれてみると可愛い。






Posted by tsuzuki  at 16:20 │Comments(0)

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