2015年12月30日

QF-16A Block 15S QF-004 Target Viper Drone知ってる

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、はらりはらりと小雪が舞う。そろそろ帰省客が来るだろうか。ISイスラム国のせん滅作戦にアメリカ軍を主体とした有志連合軍よ、ラマディは奪還できたようだぜ包囲網狭め掃討せよ。もうこれ以上、婦女子の犠牲者が増え続けないためにもカマーン・ハりーアップ!!! またまた、珍しい絵が出てきたこの間、アメリカ空軍の第53航空団・第53武器評価群・第82空中標的飛行中隊・第1分遣隊のQF-4EファントムII (72-0140)の標的曳航機を紹介したが、今度は同部隊82ndATRSのQF-16A Block-15S (83-1110→GF-004)のターゲッテング塗装を施したフルセケールのターゲット・バイパー・ドローン(無線操縦による無人標的機)である。実はこの機体米軍三沢基地に約30年前に配備されていた。配備当時は、第432戦術戦闘航空団(MJ)・第432戦術作戦群・第13戦術戦闘飛行中隊(13TFS)の所属機として日本の訓練空域であるアルファー、ブラボー、チャーリーでドッグファイト、そして三沢の空をけたたましい爆音を発てて飛び交っていたのである。まだ活躍してる大変懐かしい。ここまで持たせるアメリカ空軍の整備手腕がもの凄い。






Posted by tsuzuki  at 11:11 │Comments(0)

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