2018年01月06日

「海の鷹」の異名を持つオスプレイの如く戦闘艦から地上戦への迅速、突如な輸送は敵を撹乱

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ(東北一アメリカナイズされた店かな?)広場上空、結構寒い感じの日中だった、ドンダケ!!、マァー寒かった。では内外のニュースを観て見ましょうか、非情・独裁国「北朝鮮」ジョンウンの小型核爆弾(水爆??疑問)搭載型ICBM級?大陸間弾道弾ミサイルロケット開発をめぐり、グローバル的に対決姿勢をあから様にしたことで朝鮮半島情勢は緊張が極端に高揚してきたためか??北朝鮮が平成30年2月に韓国で開幕する「平昌冬季五輪」に参加すると発言。核開発の時間稼ぎか!!?恐らくこれを視野に入れたうえでの軍事戦略的な行動であろう・・・・最終的にはしてやられたと言う事になるだろう。同時に従前より軍事戦術モーション発言のズバリ「電磁パルス(EMP)兵器」の問題である。EMPは核爆発とともに発生する強力な電磁波で、例えば高高度の大気圏内で核爆弾を爆発させると地上には爆風や放射能による直接の影響は無く、戦術軍事的には致命的な限定的にあらゆる電子機器類を破壊すると言う・・・電子戦攻撃機EA-18Gグラウラーが持っている電子通信破棄機能みたいだ・・・・さて恒例の働く?軍事絵をひとコマ見て観ましょうか、これまでもいろいろ話題を振りまいてきたアメリカ海兵隊・第3海兵航空団・第16海兵航空群・第161海兵中型垂直(短距離)離着陸飛行隊「Grey Hawks」所属のMV-22B (MSN D0292) 168637 オスプレイ垂直・短距離離着陸・中型輸送機「YR-10」である。戦時進攻緊急輸送展開できる戦闘大型ヘリコプターとは違って、安定的で迅速、機敏な戦術輸送機だなぁーとジジイのひとり言。
「海の鷹」の異名を持つオスプレイの如く戦闘艦から地上戦への迅速、突如な輸送は敵を撹乱



  


Posted by tsuzuki  at 17:47Comments(0)