2017年12月02日

ボーン/B-1の爆撃能力はディストラクション・グランド・エリア・・・・地上破壊???

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ(東北一アメリカナイズされた店かな?)広場上空、チトこ寒いがまあまあの気候である。スカプラも来客数が徐々にではあるが増えてる感じがする。では内外のニュースをちと覗いて観よう、先日、改造型・大陸弾道弾ミサイルロケット??の最上昇高度リフトアップのためのロケット推進の能力向上発射実験で気を良くしているらしい北朝鮮の新たな動向として、北朝鮮・軍事分析/解析機関の研究予想によると、また新たにSLBM(中距離弾道弾ミサイルロケット:射程4000キロ)タイプの実験準備を進めているとのこと。総体的に現時点での実験の複数回増加は完全に確立した技術力がまだ整っていない事の証である。とにかく、噴射液体燃料の大幅な増量搭載能力、これに伴う最高上昇高度のより以上の飛翔力を急いでいるのが如実に推測できる。アメリカがイラク、アフガン、シリアと戦争をおっぱじめたと同様、北朝鮮と軍事衝突を起こした場合は、韓国軍が最前線で対抗することになり、米軍は航空戦(海軍、空軍)・空爆、地上戦・海兵隊(陸軍)突入となり、限定的な局地戦争になるであろう。北朝鮮と言えどもこの戦時作戦の中に「日本国」軍まで組み入れて戦いを挑むことにはならないであろう。プーチン・ロシア軍が傍観、静観すれば・・・・・・。さて恒例の働く?軍事絵をひとコマ見て観ましょうか、知ってのとおり巨大量の爆弾を搭載できる音速爆撃機の物言わぬ威圧力で不気味な存在の戦略最前線進攻機、アメリカ空軍・地球規模戦闘軍団・第8空軍・第28爆撃航空団・第28作戦群・第37爆撃飛行隊(Tigers)所属のB-1B (MSN 53) 86-0093 「Global Power」ランサー・超音速戦略重爆撃機ELである。この機体の絵は見慣れているがこいつの本当の実力はベールに包まれてるなぁーとジジイの独り言。
ボーン/B-1の爆撃能力はディストラクション・グランド・エリア・・・・地上破壊???



  


Posted by tsuzuki  at 15:20Comments(0)