2017年07月21日

北朝鮮のGLBMは彼らの他国に対する威嚇本命であり、精度も実戦ステージ・フェーズ4か

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ(東北一アメリカナイズされた店かな?)広場上空、きょうも35度越え、暑いのひとことです。かなわんわ!!では内外のニュースを観て見ようか、北朝鮮ではこれまでにない超大規模な干ばつ状態が到来し極端な食糧不足が極めて深刻な国民生活状況(独裁国であることから一部の特待国民を除く。)を招いてるらしい。超非情国・独裁国家のでぶっちょ委員長、自国民の窮状を何と考えているのか???アメリカに肩を怒らして対抗して「弾道ミサイルロケット」など開発、試射実験などで超高額な予算を費やして!!??自国民を人間と考えていないのか?虫けらでは無いぞ!!さて関連して恒例の軍事絵をひとコマ観て見よう、北朝鮮・朝鮮人民軍・ロケット軍が血まなこになって開発を進めている旧ソ連製ミサイルの改造改修の大陸間弾道弾ミサイルロケットの地上発射型移動式大陸間弾道弾ミサイルロケット(GLBM)の「北極星2型(KN-15)」で飛距離3000キロを超えるので準中距離弾道ミサイル(MRBM)とも区別されている。
この「北極星2号(KN-15)」大陸間弾道弾ミサイルロケットは扱いやすい高速発射が出来る固体燃料で 地上発射型移動式キャニスター車輌から圧搾ガス力で打ち出され、射出後、空中でメインエンジンに点火して飛翔アップしていく、「コールド・ローンチ」方式と呼ばれる発射方法を独自開発している。とりもなおさず 、北朝鮮はICBMよりIRBMのほうに開発力に力を入れ、対抗国へ誇示する選択を執っているらしい、そういう中でICBMの超長距離大陸間弾道弾ミサイルロケットの開発を地道に?時にはオーバーなデモンスト・アピール?を行い進めているのかなぁーとジジイの独り言。
北朝鮮のGLBMは彼らの他国に対する威嚇本命であり、精度も実戦ステージ・フェーズ4か


  


Posted by tsuzuki  at 15:51Comments(0)