2017年07月12日

F-16ワイルド・ウィーゼル部隊のローローアップロー・アタックはイタチのように素早い

三沢アメリカ村「スカイプラザミサワ(東北一アメリカナイズされた店かな?)」広場上空、本日も外はムスムスとボァーとした天候です、厭らしい暑さへ感じる天気ですね。マァー天気が良いことはいいことですね。では内外のニュースを見て観よう、極東情勢の動向では「非情独裁国・北朝鮮」のこれまでの数々の弾道ミサイルの発射実験、とりわけ小型核爆弾搭載可能な大陸間弾道弾ミサイルロケットの長射程延長の脅威がアメリカ本国にも広がり、これに対する迎撃システム態勢の確立が急がれて来る。特にアメリカ陸軍がミサイル撃墜に自信を持っているミサイル迎撃地上システム「THAAD(略称:サード)」による標的ミサイルの捕捉、追跡、撃墜破壊の確実な命中精度は未知数であるためアメリカ・ミサイル国土防衛本部は迎撃実験による撃墜精度アップを行い的確な基準まで向上しなければならないだろう。確かに北朝鮮のミサイルロケット開発技術者には以前の失敗から得た知識をかてに急速な技術取得向上を着々と身につけたであろうことから、大陸間弾道弾型のミサイルの高高度上昇・飛距離だけは格段に向上したであろう。このことも激大な脅威なことであるがただ遠くへ飛ばせばよいと言う事ではなく当然、弾着目標地点への弾道弾命中精度が求められるのでは・・・・・・???さて恒例の働く?軍事絵のひとコマ観て見よう、アメリカ空軍・戦闘爆撃機の中でも敵対最前線に第一等進入し敵のレーダーシステムや攻撃システムを低空進攻で爆破、破壊する部隊のアメリカ空軍・太平洋航空軍・第5空軍・第35戦闘航空団(ワイルド・ウィーゼル部隊)・第35作戦群・第14戦闘飛行隊(サムライ)のF-16CM (Block-50B) 90-0822 ファイテング・ファルコン戦闘爆撃機(822/WW)である。このレーダー・バスター戦闘爆撃機は、小生の住む街「在日米軍三沢航空基地ジョイントベース航空自衛隊三沢基地」に海外遠征拠点を置いている。この戦闘爆撃機は軽量小型ながら精密レーダー誘導爆弾など相当数の爆弾武器類を搭載できるなぁーとジジイの独り言。
F-16ワイルド・ウィーゼル部隊のローローアップロー・アタックはイタチのように素早い

  


Posted by tsuzuki  at 14:50Comments(0)