2017年06月19日

F-16シードの前方展開戦闘時の基本フォーメーションは3機態勢(セット)で超低空進入ですか

三沢アメリカ村(東北一アメリカナイズされた店かな?)スカイプラザミサワ広場上空、早朝は少しヒヤッとしたが今時分は昨日に続き気持ちの良いくらいいい天気ですね。モヤモヤも吹っ飛びますね。さすがに月曜日、スカプラも閑散としてる!なんや知らんけど、相変わらずスカプラ2階の「萬屋」さんには買い取ってもらうお客さんがのそのそやって来る・・・? では内外のニュースをこの時間少し覗いて観ようかな、中東で一般人の人間を盾に抵抗を続けてる超過激派・殺戮テロ集団「イスラム国(IS)」が自分たちの侵略接収した都市のシリア・ラッカ戦闘地上空でイスラム国と戦っているアサド政権軍「空軍・戦闘攻撃機(ロシア製?)」をアメリカ軍を主体に包囲網を狭めて来ている対IS「有志連合軍」のアメリカ空軍機が撃墜したらしい・・・シリア国営報道通信はシリア空軍機のパイロットが行方不明で「同機は対IS攻撃作戦を遂行中だった」と言い、アメリカ軍を非難している。そうでなくても、時々、シリア政権軍とアメリカ軍はこれまでもことあるごとにぶつかってきている。ある意味、味方同士の拡大衝突は避けたいものである。
さて恒例の働く?軍事絵を見て観よう、精悍なものである。昨日に引き続き同部隊のアメリカ空軍・欧州軍(南アフリカ軍等戦域管理)隷下の第52戦闘航空団・第52作戦群・第480戦闘飛行隊(Warhawks) 所属のF-16CM-Block-50 (91-0361/SP)ファイテングファルコン戦闘攻撃機である。アメリカ空軍戦闘機飛行中隊の編成は基本的に単座型、実働機複座型いれて約24機体制での編成がされてる、マァーあまり知られていないがなぁーとジジイの独り言。
F-16シードの前方展開戦闘時の基本フォーメーションは3機態勢(セット)で超低空進入ですか
  


Posted by tsuzuki  at 13:31Comments(0)