2017年06月11日

7.62ミリ弾丸で貫かれたら生物体の合体は無残に片として破壊される、恐ろしい小火器の一つ

三沢アメリカ村(東北一アメリカナイズされた店かな?)スカイプラザミサワ広場上空、週末日、昨日と打って変わって今日は爽やかさが有り余る天候です。買い物客もわんさか来ております。人が集まって来ると小生も気分がハイになりますね・・・いいですね。では内外のニュースを見た観ましょうか、国内は相変わらずの事件、事故話題で・・・・なんかうっとうしい。このところいぶかしげな話題の切れない海をヘだめた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)・朝鮮人民軍・戦略ロケット軍の動向として、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞の電子版論説で「大陸間弾道弾ミサイルロケット」恐らく飛翔距離5000キロ以上の開発に関して最終段階に来たと報じてる。先般までの数十発のミサイルロケット試射実験、特に中距離弾道ミサイルロケット「火星12」号の発射実験などで高高度、大気圏への上昇、落下再突入実験でミサイル弾頭部(小型核爆弾、生物化学爆弾)を熔解防御する熱遮蔽(しゃへい)超高レベル精密技術の確立に到達したことをアピールしている・・・・実はこの技術、アメリカやロシアでも開発に相当数の年限を擁した高度技術である。北朝鮮の主張が本当であれば、あとは「目標物標的捕捉技術精度」と「上昇高度とリフト・パワースピード」である・・・。さて恒例の働く?軍事絵を今日はさりげなくひとコマ観て見よう、アメリカ陸軍の勇猛果敢で名声を馳せた「合衆国特殊作戦軍団」の「空挺・第75レンジャー連隊」特殊作戦戦闘員による7.62ミリ・M110Aセミオートマチック軍用狙撃銃での狙撃ロックオン射撃訓練の様子である。狙撃ライフルで何おか狙らわんやと思いつつジジイの独り言。
7.62ミリ弾丸で貫かれたら生物体の合体は無残に片として破壊される、恐ろしい小火器の一つ



  


Posted by tsuzuki  at 15:25Comments(0)