2017年06月02日

グレネードマシンガンで短時間であれ連続グレネードを喰らったら勇猛戦闘員の精神状態も最悪

三沢アメリカ村(東北一アメリカナイズな店かな?)スカイプラザミサワ広場上空、ワァー、今日も雨だ、風は強し寒いいいこと無しの天候です。平日最終日、今時分はいつもより閑散で悲惨な感じですね、午後から良くなってくれれば良いが・・・・。では、内外のニュースをチト覗いて観よう、日本の本来の(固有)領有権が存在する北方四島の国後島、択捉島、色丹島、歯舞群島の「領土返還問題」或いは段階的な4島交渉手法である「共同経済活動交渉」の申し入れ動静問題でロシア・プーチン大統領の本音が如実出て来た。特にロシアの安全保障上、北方四島でのロシアの軍備増強については米軍への対抗施策であると言う、またロシア国境防衛上のカムチャツカ半島と千島列島を極東太平洋の軍事防衛上の列島軍事ディフェンスラインというようなこと表明したらしい。まさに国後島からカムチャッカ半島までの列島ラインはロシア国防上から見て強国アメリカに対するズバリ海上防備ディフェンスラインである。ロシアとの交渉は超難度の取り組みである。さて、恒例の働く?軍事絵をひとコマ観て見よう、青空のもとの綺麗な絵が在ったので紹介するアメリカ空軍・太平洋空軍・第7空軍・第51戦闘航空団・第51任務支援群・第51防衛保安中隊(旧・憲兵隊)戦闘員によるトレンチ・ポジションでのMk.19-Mod3グレネードマシンガン(自動擲弾銃)による射撃訓練準備の模様であるなぁーとジジイの独り言。
グレネードマシンガンで短時間であれ連続グレネードを喰らったら勇猛戦闘員の精神状態も最悪

  


Posted by tsuzuki  at 12:24Comments(0)