2017年03月09日

在日米軍三沢航空基地の米海軍部隊には忍者機部隊がいるの知っている人がいないじゃないか

三沢アメリカ村(東北一アメリカナイズな店かな?)スカイプラザミサワ広場上空、時折こ寒い風と雪がチラついてきているがまぁー清快な気候としておきましょう。わが社しばらくぶりに明日から2日間の休業です、非常にうれしいです・・・・。では内外のニュースを見て観よう、北朝鮮を横睨みして「米・韓合同総合(火力)演習」の本番前の机上演習がスタートしたが、相変わらず北朝鮮(ロケット軍)発射のミサイル問題が尾を引いている。今回の不意打ち4発発射は北朝鮮が旧ソ連から購入した弾道ミサイルロケットの弾道航跡の分析でより詳細な意図が解析されるであろう。このミサイルは恐らくは旧ソ連製弾道ミサイル「スカッド・タイプC」の改良タイプで「スカッドER(範囲拡張型)」慣性誘導式の準中距離弾道ミサイルロケットであろう。日本の軍事分析者等消息筋での話ではこの種の弾道ミサイルの複数(十数発)弾発射に対しては対応できないであろうとの分析を出している。過信じゃないが弾道ミサイル迎撃ミサイルシステムのサードシステム、ニフカ?リンクシステムの統合連動迎撃システムが隠密裏に進められている動静を見るとあながちそうでも・・・・。さて北朝鮮がうざいと思ってる働く?軍事絵をひとコマ紹介する「在日米軍三沢航空基地」に駐留している極超強力な電波破壊、妨害電波を出す電子戦攻撃部隊である。アメリカ海軍・第11空母航空団隷下の第135電子戦攻撃隊(ワールドフォーマス・ブラックレイヴァン)所属の空母搭載型電子戦戦闘機のEA-18G(166944)グラウラー電子戦機(NL-524) である。
この部隊機は長距離遠征ができ移動展開(遠征転回地)もすばしっこく、北朝鮮ではこの部隊の作戦任務解析動静をつかめないのが実状で非常に目障りである、一見して俗に言う米海軍秘密裡の「忍者部隊」でもあるなぁーと考えながらヂヂイの独り言。
在日米軍三沢航空基地の米海軍部隊には忍者機部隊がいるの知っている人がいないじゃないか
  


Posted by tsuzuki  at 13:10Comments(0)