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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年02月11日

ロシア、北朝鮮、中国から見た日本列島南北延長線上の島々群は軍事・経済進攻上ジャマな存在

三沢アメリカ村(東北一アメリカナイズな店かな?)スカイプラザミサワ広場上空、今日は太陽光もあたたく感じるし天気もいいし気分のほうも爽快だし、この分だとどっしりと重く厚い積雪も解けるであろう。さて、内外のニュースを観て見よう、オイオイこれってどういうことだ、足立区で長男の鼻にチューブを押し込んだり顔に落書きしたり、両手足をテープで縛り、虐待の様子を「ツイッター」にアップで母親は「おもしろかったから投稿した」、これってどういう人間の神経????子供はオモチャでは無い。この母親の親御さんはどういう育て方を??最近はこういう事件が多くなってきたような感じがする。では、恒例の軍事絵に類した極東諸国・国家間の防衛ラインと軍備遠征進出ラインの境界線状況をひとコマ紹介する、この絵は日本側とは反対(ロシア、中国、北朝鮮)側から見た海洋(日本海等)を挟んだ地図である。よく見ると、大陸・ロシア国、北朝鮮国、中国から見た日本列島南北延長線上の連立した島々群の千島列島から日本列島そして台湾までの奄美列島が大陸側から見ると一つの膨大な長さの頑強な砦となっていると言える。したがって、前記の独裁国家から見ると経済艦船は勿論、資源確保、防衛進攻で海洋「太平洋」公海上に出向く際には非常にジャマな存在である。だから、ロシアとの北方4島問題でも、中国との東・南シナ海問題でも難癖をつけて来て不法ずうずうしい進出により既成事実をでっち上げて正当化を主張する。民族のこれまでに培った歴史・社会(共産国)文化との違いであるので・・・・・・想いにふけりながらまたもやヂヂイの独り言。
  


Posted by tsuzuki  at 11:11Comments(0)