2016年12月14日

北朝鮮・特殊作戦・特別部隊員のヘリボーン空挺進攻軍員態勢の殺戮、破壊工作は侮れず

三沢アメリカ村(東北一オシャレな店かな?)スカイプラザミサワ広場上空、気温が低いけど空気は澄み切っていて気持ちがいいくらい。さて、内外のニュースを観て見よう、中東イラク第2の都市アレッポが陥落しISが逃散したらしい。解放された街は悲惨な結果しか生まない、残虐非道な殺戮少ないことを祈る。ところで恒例の軍事絵をひとコマ紹介する。世界の思惑では何をするか解らない国、北朝鮮がメディア用軍事訓練(演習)を公開した。常に戦争準備を進めている北朝鮮軍が北朝鮮軍・特殊作戦大隊の韓国大統領府(青瓦台)を模倣した侵略進攻打撃訓練(演習)を公開したらしい?ロシア製のミルMi-8(MT)ヒップ?兵員輸送支援ヘリコプター機による超低空・静穏進攻により特殊作戦兵士のワン・パラシュートに武装戦闘員2人スクラム緊急降下と懸垂ロープ降下やアメリカ製ヒューズ・ディフェンダーMD-500軽量観測ヘリコプター機?により特殊作戦・特別部隊員はヘルメットに暗視ゴーグルを装着、携行装備は突撃銃である北朝鮮製88-1式歩兵自動小銃にグレネードランチャーと武装戦闘員装備での独特の実戦想定訓練である。北朝鮮の軍事部隊による戦争準備進行は決して侮ってはいけない、戦争の勃発は過去の歴史を観ても証明されているように民族間の高飛車な言い争いからの武力行使、信仰宗教上の価値観、利害からの紛争拡大での武力行使などなど、些細なことでの武器使用実力行使の延長線上で拡大戦争が勃発しているなぁーと紐解きながら思案ごころでヂヂイの独り言。


  


Posted by tsuzuki  at 11:54Comments(0)