2016年12月05日

最高速度、高度記録有人航空機とは、忘れたかな 

三沢アメリカ村(北日本一オシャレな店かな?)スカイプラザミサワ広場上空、気持ちいいくらい変に晴れ渡ってる。今日は月曜日と言う精もあるのかスカプラにお客さんもまばらだ。のんびりしたもんである、これでいいのか?イヤイヤ!気分変えて内外のニュースを見て観ようット、アメリカ次期大統領ドランプ氏が中国(共産党軍)の南シナ海の人工島建設(軍事複合施設ですで滑走路、レーダーサイト建設済み)問題で「為替操作」みたいなものだと批判、さすがビジネスマン大統領だ。では恒例により貴重な軍事絵をひとコマ紹介したい。多分アメリカでも最終絵はこの一枚だけかな?旧ソ連との冷戦のさなか、アメリカ空軍、アメリカ海軍及び国家航空諮問委員会(「NASA(航空宇宙局)」の前身)の三機関により飛行実験計画がスタートしたがその機体がこの絵、X-15A-3 (56-6672) 66672/NASA 高高度・極超音速有人操縦ロケット(エンジン)機(実験機)である。
このロケット機のX-15Aは直接離陸出来ないため懸架母機のNB-52B(ボールズ8)試験支援機(B-52型戦略長距離爆撃機の改造機)の主翼下に懸架され高度15,000m近くまで上昇し空中発進する。着陸はノーズギア(前輪)と尾部のスキッド(機体後部胴体そり)を使い、また着陸には下方突出垂直尾翼の半分を切り離すことになってる。通常、地上駐機では後輪のかわりにドリー(補助台車)を使用する。参考までに実録は記録最高速度はマッハ7で、最高到達高度は約11万メートル(宇宙空間、外気圏の下の熱圏低層域)まで上昇したことになってると言われている。気の毒なことにこのX-15A-3 (56-6672) 機体番号66672/NASA(3号機)は後に飛行上昇中に機体空中分解していると思い出しながらヂヂイのひとり言。


  


Posted by tsuzuki  at 14:59Comments(0)