2016年12月04日

アメリカ海軍・遠征機動群部隊のミサイル駆逐艦のその破壊攻撃・自衛防ぎょ力は凄いぜよ

三沢アメリカ村(北日本一オシャレな店)スカイプラザミサワ広場上空、澄み切った青空がのぞいています。気持ちい―イです。さて内外のニュース見て観よう、プーチン大統領訪日前にロシア側と北方領土返還問題が協議されているがこいつは超高難度である。すでに地上部隊の配置されてる「国後島」、「択捉島」では精密、強力な艦船短・中距離攻撃用ミサイルの更新などあらゆる面でロシア外敵からの防ぎょ体制を堅固までに増長して来ている。まあー、ささやかな望みがあるとすれば、色丹島、歯舞群島をロシア側の言い値で買い取る手法しか今ないと思う。国内に目を向けると、南の方で突撃殺人タクシーが病院待合室に突っ込んで7人を殺傷、3人死亡でもう一人もかなりの重体らしい、生還を祈りたい。では恒例の軍に絵をひとコマ紹介する。アメリカ海軍でも珍しく女性士官艦名を持つ艦船のミサイル駆逐艦「ホッパー」USS Hopper (DDG-70)である。全長が160メートルで排水量が8千トン・クラス台であるが当然機動力が凄い、動力にはガスタービン4基・可変2軸ペラを装備し海上運航時の速力は60キロを超える。迎撃自衛、空母等打撃群の前方展開前線時の防ぎょ武装(兵装)は標的確保精密攻撃プログラミングを備え、5インチ単装砲、25ミリ単装機関砲、20ミリファランクス機関銃、12.7ミリ機関銃多数のほか、各種短・中距離と巡航ミサイル・トマホークなど多種多数のミサイルが搭載、なおかつ艦船ヘリも搭載できる万能ミサイル駆逐艦であるなーとため息をつきながら独り言。

  


Posted by tsuzuki  at 13:38Comments(0)