2016年11月21日

第34遠征爆撃飛行中隊(ダコタギャング)のB-one長距離・超低空高度及び音速進攻戦略爆撃機のノーズアート知ってる

三沢アメリカ村(東北一オシャレな店かな)スカイプラザミサワ広場上空、いささか気温が低いものの晩秋の澄み渡った気候でマアマアです。さて内外のニュースを観て見よう、
中東シリアの都市アレッポで政府側と反体制派側のこれまでで最大規模の砲撃合戦がより激化してきているらしい、すでに多数の子供含む民間人に死亡被害が出ている。超破壊力を持った大型銃器、大砲、ロケット弾砲撃戦では必ず民間人は巻き込まれる。この悲惨さはこれからも一方の優勢度が高くなってくるととことんめちゃくちゃに激しさが増大、拡大する、悲しいかな。殲滅されるはどちらか分らないが・・・・・地獄だ。ここで恒例の軍事絵をひとコマ紹介するが、この機体は前にも紹介しているが新たな綺麗な絵が見つかったので再紹介したい。海外遠征派遣任務(オーバァーシーローテーション)が終了し母基地に帰還するのか?アメリカ空軍・地球攻撃軍団・第8航空軍・第28爆撃航空団・第28作戦群・第34遠征爆撃飛行中隊(ダコタギャング)のB-1B ランサー長距離・超低空高度及び音速進攻戦略爆撃機  B-one(ボーン)85-0060/EL(Tバード)である。この長距離戦略爆撃部隊は、アメリカ世界戦略の緊急事態対処部隊で侵略対抗国の進攻に対して直ちに報復攻撃を行う時限作戦任務に就いていると言われている、この部隊はエンジンスタートから7~8分以内に離陸し空中所定高度に達していなければならない。従がってパイロット以外の兵装システム操作員、防御システム操作員は、B-1B始動滑走時から誘導路進入、ついで滑走路離陸中に任務命令の攻撃作戦にかかる全ての準備体制を整理完了しておかなければならないと聞く、これはめちゃストレスが溜まるなぁーと思いつつヂヂイの独り言。

  


Posted by tsuzuki  at 16:20Comments(0)