2016年11月12日

中国J-20ステルス戦闘爆撃機のエンジン排気口ノズルは変則回転機能型にするのか

三沢アメリカ村(東北一オシャレな店?)スカイプラザミサワ広場上空、昨日までの寒さや雨模様と降雨入交りのどんより天気とは打って変わって暖かいですね。内外のニュースを観て見ると、男女のいさかいで人が燃えてる。また、男の執拗さとエゴか?愛欲のもつれか?醜さの末に悲惨な出来事。中東イラクではイラク軍・有志連合・クルド人民兵組織が連殺戮集団・超過激派組織「ISイスラム国」の戦闘拠点都市「モスール」を壊滅、奪還に3週間経ってるがてこづってる。ISも死にもぐるいの必死の抵抗で中東一勇猛果敢な特殊部隊クルド人民兵部隊も攻撃進攻で二の足を踏んでいる、ISは民間人を盾に使い、自動車爆弾、洗脳した若者を使った突撃自爆を繰り返しているだろう?人間が爆弾を抱えて突っ込んでくる、これには如何な特殊部隊員もいささか躊躇するであろう。さて恒例に軍事絵をひとコマ紹介したい。隣の国の共産党独裁国である中国人民共和国・中国人民解放軍空軍が西側諸国に対抗するための空軍戦力増強で戦闘機発展レベルで第5世代ステルス戦闘爆撃機を飛行展示公表した。西側の表記で空母キラーのJ-20「殲20型」(第5世代)双発ステルス戦闘爆撃機である。そのステルス性能、機動性能、搭載装備、搭載レーダー、精密機器類、送受信共同データリンクシステムなどは明かされていない。現機外見的にはコックピット下に変則伸縮(引込式)大型カナード、主翼は大型デルタ型で見た目には機体巨大化は超長距離飛行、ミサイル、爆弾装備の重量積載を可能にしているのか、開発途中であろうから恐らくエンジン排気口ノズルはむき出しであるが360度変則回転機能型に変更してレーダー反射、遮断ステルス化を進めるであろう。中国航空(戦闘機)技術は宇宙開発に観る通り決して侮れない、対抗意識が半端でなくものすごい勢いで進歩しているとみるのが妥当であろう。開発設計時のコードネーム「鯤鵬」(こんぽう=伝説上の巨鳥)は今も生きているのか?と思いながらヂヂイの独り言。

  


Posted by tsuzuki  at 13:33Comments(0)