2016年11月11日

合衆国海軍・飛行実証(展示)飛行戦隊チームの鋭敏、俊敏な機動展開時の密接飛行を知ってる

三沢アメリカ村(東北一オシャレな店?)スカイプラザミサワ広場上空、寒い!!なんだこの天気?今日は金曜日だと言うのに在日米軍三沢航空基地の戦闘爆撃機隊の連中、騒々しい。8時半になったら、PACAFデモのクアーズワンワンがいきなりデモフライトをやりだすし、かと思えばワイルドウィール部隊のパンサー、サムライが次から次にバンバン、テイクオフするし・・・。何にがあるんだ?今日の朝は見事なくらいフライト数が多い。この基地にはパンサー、サムライ併せて48機が配備されてるが今朝はみごとでした。若しかしたら、ORIの受検運用かも、たぶん?それにしても凄かった。クアーズもたじたじである。今日は内外のニュースは休みです。さて恒例の軍事絵を紹介しよう、航空機に関心のある方なら誰でも知ってるアメリカ海軍のF-18C/Dホーネット戦闘攻撃機をいとも巧みに扱いデモフライトを行う言わずと知れた「合衆国海軍・飛行実証(展示)飛行戦隊」チームである。飛行機動展示でおそらくは世界最高峰の曲技を行ってるのはアメリカ海軍の「合衆国海軍・飛行実証(展示)飛行戦隊」ブルーエンジェルスチームであろう。鋭敏、俊敏な機動展開は数十年前のF-4ファントム機導入運用時から変わっていない伝統ではないか。観たかこの絵!!これが彼ら飛翔群の世界一と言われる所以か、機体間距離(翼端、キャノピー間)、実に50センチ以内のスクラム編隊飛行を自身も関心しながらヂヂイのお粗末な独り言。

  


Posted by tsuzuki  at 10:42Comments(0)