2016年11月05日

F-22同様、ABファイアー無しで超音速飛行が可能なスーパークルーズ装備のタイフーン戦闘爆撃機

三沢アメリカ村(青森県内ではオシャレな店一番かな)スカイプラザミサワ広場上空、午前中はどんより空模様、なんかウットしい一日になるのかなー。でも今日も楽しくいきたいなぁー。ところで航空自衛隊三沢基地で日英共同訓練を終了した大英帝国王立空軍機のユーロファイター「タイフーン」戦闘爆撃機4機もボイジャー・エアバスなどと次の遠征地である韓国(オーサン基地)へ飛び立ったし、あとはフライトメンテナンス・グランドクルーたちがグローブマスターで移動するだけ。いろいろ収穫はあったと思いますが両軍ともお疲れ様でした。さて閉めに恒例の軍事絵をひとコマ紹介する。それではわざわざイギリスから日本に長距離遠征してきた大英帝国王立空軍・イギリス航空軍団・第1航空団・第1航空群・第2(空中戦闘)飛行戦隊(第?戦隊班)所属のタイフーンFGR4・Block5多機能マルチロール戦闘爆撃機です。この大英帝国王立空軍のユーロファイター 「タイフーン」戦闘爆撃機は空戦飛行機動では高度の安定性を持ちパイロットから絶大な信頼性を得ており、ステルス性も高比率でよく言えばアメリカ空軍最新鋭のF-22Aラプター戦闘爆撃機の小型化機にもなるのではないかな、考えすぎか。タイフーンの外観特徴は機体ノーズ後側方にあるカナード安定翼とデルタ主翼、そして胴体下方の空気取り入れ口のエアーインテークは巨大でなおかつさらに出力アップなどで下方に広角するようになっており、アフターバーナーシステムを装備しなくても十分な飛行等スピード技能を確保できるようなってる。また、特徴あるデルタ翼はデジ・コン制御でパイロットの思いのまま、超高速(音速時)、超低速時でも安定性は抜群、しかもパイロットが急激な速度加速や旋回機動展開等でも長時間9G(ほぼ人間の限界)に耐えられ、エンジンも高性能でF-22同様、アフターバーナーを使用しなくても超音速飛行が可能なスーパークルーズ性能を装備し全装備重量でマッハ1.3を出すことが出来る凄い戦闘爆撃機でアメリカ空軍も欲しがるはずだなぁーと思いながらヂヂイの独り言。


  


Posted by tsuzuki  at 11:36Comments(0)