2016年11月04日

これが海兵隊のF-35B超音速ステルス短距離・離陸/垂直着陸(STOVL)変異型機の実証機である。

三沢アメリカ村(東北一オシャレな店かな?)スカイプラザミサワ広場上空、夕方の今時分は天気も落ち着いてきて、今朝ほどのグズグズ雨も嘘の様です。内外にニュースを観て見ると、韓国のパククネ大統領の地位も大変なことにかなりグラついてきている。今後の韓国政治、司法動静も予断を許されない状況になって来た、この機に至って北朝鮮の思うツボである。北朝鮮のことだからこれに乗じて南朝鮮(韓国)の傀儡政権の堕落、崩壊、欺瞞か云々・・・・などなどのプロパガンダが増長するであろう。アメリカ大統領選もまじかなこの折、現時点の情報では北朝鮮がまた中距離弾道弾ミサイルロケットの発射試験準備を進めており、またひと騒動問題を醸し出す様である。間違っても目標地点以外に落ちないよう祈りたい。さてここで軍事絵をひとコマ紹介する。アメリカ海兵隊・第2海兵航空団・第31海兵航空群・第501海兵戦闘攻撃訓練飛行隊所属のF-35B ライトニング II(BF-24) 168722 VM/14 超音速ステルス短距離・離陸/垂直着陸(STOVL)変異型機である。武器装備は内・外装に25ミリ・ガトリング機関砲のほか、通常爆弾、特殊爆弾、核爆弾はもちろん空対空ミサイル、空対地ミサイル、空対艦ミサイルのほか巡航ミサイルも搭載できる。搭乗パイロットはコールサイン「ソニー」のダンカン海兵隊少佐ですね。このアメリカ海兵隊の次期主力戦闘機となる世界初の超音速(STOVL)ステルス機の実用試験が続けられているがこれの実証により、太平洋艦隊・第7艦隊の海兵隊航空戦力による前方展開能力がさらに一段と強化、充実することになるだろうなと考えながらヂヂイの独り言。
  


Posted by tsuzuki  at 17:22Comments(0)