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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年11月02日

大英帝国王立空軍のユーロファイター「タイフーントランシュ3・FGR4多種機能マルチロール戦闘爆撃機の凄さ

三沢アメリカ村(東北一素敵な店かな?)スカイプラザミサワ広場上空、気象情報ではかなり小寒い感じの話が飛び交っていたが今時分はそうでもないですね。さて内外のニュースを見て観よう、ゆゆしき事態だ、また千葉県で登校中の児童列にトラック突っ込んで負傷者が出たらしい深刻な負傷者がいなければいいが・・・・。さて在日米軍三沢航空基の動向を観て見るか。日英共同訓練の遠征期間もタイムアップに迫って来たのか、空自ミツビシ、大英王立空軍タイフーン、さらにはこの訓練に交差して米海軍・グラウラー、そしてご存じ米空軍・ワイルドウィーゼル機たちが早朝から遅晩まで出たり入ったりのフライトがこのところ続いてる。ある意味、いずれも空中戦闘機戦における異種機間ドッグファイトを練成熟達しておかなければならないが訓練空域のチャーリー、ぶらぼー、アルファー空戦技エリアを所せましと飛び交っているのであろう。マァ。いつもの三沢市の空らしさがあってこれも良しとしよう。それではわざわざイギリスから日本に長距離遠征してきた大英帝国王立空軍・イギリス航空軍団・第1航空団・第1航空群・第2(空中戦闘)飛行戦隊(第?戦隊班)所属のタイフーンFGR4・マルチロール戦闘爆撃機の軍に絵をひとコマ見て観よう。タイフーンの外観特徴は機体ノーズ後側方にあるカナード安定翼とデルタ主翼、そして胴体下方の空気取り入れ口のエアーインテークは巨大でなおかつさらに出力アップなどで下方に広角するようになっており、アフターバーナーシステムを装備しなくても十分な飛行等スピード技能を確保できるようなってる。
  


Posted by tsuzuki  at 12:15Comments(0)