2016年10月12日

コロナド沿海域戦闘艦は最新混載エンジンの強力なウォタージェット推進で沿海域防衛

三沢アメリカ村(ヒトアジあるアメリカ店)スカイプラザミサワ広場上空、今日はチトヒャットする気候です。昨日「ワッチ」で三沢市一応繁華街で寺山修司ロードのイヴェントが紹介されていたよ。内外のニュースを見て観ると、わが国では相変わらず「いじめ問題」がはびこってる。このことは子供と言われているわりと卑劣で冷酷な人間だけではなく猜疑心や鬼畜の宿る大人にも裏腹に存在する。ん~、人類の進化の上での超難問であると思う。そういえば、また人間のバラバラ事件だ、このところこういう事件が続いて発生しているようだ。不気味な世の中になって来た、怖いを通り越している。気を改め恒例の軍事絵をひとコマ紹介。アメリカ海軍の強力な軍事艦船は極東遠征、つまり北朝鮮の懐近くで米韓合同演習を実施し、超強大な破壊軍事力を北朝鮮に誇示開帳!!が、鈍感で北朝鮮はピンと来ていない。アメリカ海軍のアメリカ本土沿海域防衛の一端戦力である「沿海域戦闘艦Littoral combat ship USSコロナド(LCS4)」は艦船としては珍しくどこかのヨット観たく特徴的な三胴船(トリマラン)型を採用しており、動力としてメインエンジンをディーゼルエンジン2基、ガスタービンエンジンを2基を装備し、ウォタージェット推進器4軸にアジマススラスター1基を搭載しており、また兵装はMk.110 57mm単装速射砲×1基、SeaRAM近SAM 11連装発射機×1基を装備、艦載搭載機はMH-60R/Sヘリコプター×2機の他、混載であればMH-60R/Sヘリコプター 1機と偵察・戦場認識・ターゲッティングの支援を任務とする無人航空機 MQ-8B ファイアスカウト無人機3機を搭載できる。この艦船の船体沈水部を傍でジックリと見て観たいものだと思いながら独り言。
  


Posted by tsuzuki  at 14:41Comments(0)