2016年10月11日

ロン・キャリアのギッパーは日本海で米韓合同演習を実施、北朝鮮に威厳威圧を示す

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、今日もスッキリです。いい感じ!内外のニュースを見て観ると…、また中学生による傷害事件が頻回に起こり止むことを知らず…、ゲーム感覚で人の苦しむのを見る、味わう、酔いしれる。嫉妬、猜疑心、虚栄な我が儘など心のはびこりかな?さて向こう隣りの国の様子を見て観よう。またぞろ独裁国家・北朝鮮が不穏な動きを見せてる。以前にも北朝鮮の他国先制軍事戦略の話題を取り上げたが、北朝鮮の極東地域の戦略軍事先制進攻破壊目標地はアメリカ空軍が誇る戦略爆撃機集積拠点(B-2Aステルス戦略爆撃機など十数機)のグアム・アンダーセン空軍基地と低空侵入レーダー基地破壊・戦術攻撃戦闘機集積拠点(F-16CM戦闘爆撃機約50機×F-2A約25機)である日本の在日米軍三沢航空基地(ジョイントベース航空自衛隊三沢基地)である。北朝鮮にしてみれば太平洋に侵略展開するのに非常にジャマな基地であるからこの2地点に(核爆弾搭載可能?)弾道ミサイルロケットの標点をしぼってる。ミサイルを飛ばすか飛ばさないかは別として、ミサイル性能が完全確立すれば今後これまでの口頭威嚇とは違った物理的な軍事恐喝態度に出てくる可能性が観えてくる。それでは恒例の軍事絵を紹介したい。今日現在、北朝鮮を睨み日本海で韓国と軍事演習を実施ているアメリカ太平洋艦隊・第7艦隊・第5空母打撃群の主力「航空母艦 ロナルド・レーガン(CVN76)」愛称は「ギッパー」艦の満載排水量は実に10万トンを超え、この巨大艦船の動力には原子炉2基を搭載しその熱量で蒸気タービン4基×4軸回転での巨大な出力を産み、最高スピードはおよそ60キロを超える。そしてこの航空母艦には搭載艦載機が約90機以上で艦船要員、航空機要員合わせて約6000名と一つの町の人口に匹敵する。凄すぎる強大な船である。北朝鮮動向の嫌な軍事進攻戦略を勝手な分析をしながら独り言。



  


Posted by tsuzuki  at 11:31Comments(0)