2016年09月30日

ロシアン・カモフKa-29TB へリックス-B突撃輸送ヘリコプター機とは

三沢アメリカ村(東北一オシャレな店)スカイプラザミサワ広場上空、今時分は秋晴れです、でも今朝は少し冷やっとしてた。本格的な秋です、これからは行楽、紅葉と人が集団で動くでしょう。私は山あいの近くに居るのであまり興味が湧かないが…。内外のニュースを見るとアメリカニュージャージーで客車列車が車止めを突破して構内まで突っ込んだとのこと、何があったんだろう?あとは北朝鮮・人民軍兵士が脱北とのこと……韓国も大変だ、ブルーライト(二重スパイ)のカラクリだったりして……。さて、恒例のわりとクッキリの軍事絵を紹介する。まずお目にかかれないがロシア海軍のカモフKa-29TB へリックス-B突撃輸送ヘリコプター機(所属部隊記号等はあるが意味が判読できず)は7.62ミリ機関銃のほか30ミリ機関砲や爆弾、ロケット弾、スパイラル対戦車ミサイルなど多種の攻撃武器類を多数装備することができ、海上等の交戦対象によっては小型魚雷の装備転換を可能とも。もちろん前線侵攻戦闘員十数名の兵員輸送機としての併合である。ロシア軍事技術連の昔からの設計思想なのかヘリコプター機にもマルチロール化を追求している。ちなみにこの機体による海兵隊員による飛行場進入制圧及び撤退訓練?(もう少し戦闘員が大きく映っていれば良かったのに)のひとコマを観ながら独り言。

  


Posted by tsuzuki  at 12:16Comments(0)