2016年09月18日

核攻撃弾道ミサイルの発射を解析後、即、可動可能な戦略爆撃機全機と空中給油機を数十秒間隔でスクランブル

三沢アメリカ村(東北一オシャレな店)スカイプラザミサワ広場上空、雲が低いが一応秋晴れのいい天気ですよ。内外のニュースを見て観よう、中東シリア東部でアメリカ軍主導の有志国連合が空爆で政府軍兵士を誤爆をしたらしい。前線兵士と言えども悲惨である。しかもあの殺戮集団テロ組織「イスラム国」に包囲されていた、いわば味方の部隊であるから余計悲しい。ところで東京都の石原元知事の「やっぱり役人にだまされてたんだ」発言!!本当かよ??公務員組織の決断指示の最高権限はトップダウン方式であるはず…。おそらくかなりの高額事業予算であるのに う~ん。恒例の軍事絵を一枚紹介します。アメリカ空軍がグアム島・アンダーセン空軍基地に戦略的な前方展開スタンスから一時的にアメリカ太平洋軍の連続爆撃機のプレゼンスミッション支援からB-1B長距離・音速戦略爆撃機を海外遠征派遣させているがこれと相呼応してローティション駐留配備のB-2Aステルス戦略爆撃機とかなり旧式であるが大量な爆弾を搭載でき長距離遠征のできるB-52H戦略爆撃機(空中要塞)の三機種がアンダーセンに集まってる。これら戦略爆撃機は他国が核攻撃などの弾道ミサイルロケットを発射したら数十秒で目標地点の解析をされ、その瞬間から可動可能な戦略爆撃機全機と各基地の空中給油機を数十秒間隔でスクランブル(緊急発進)させる配備状況になってる。各爆撃機類はボタン一つでエンジンが始動され即離陸態勢に入る、また各爆撃機は離陸と同時にすでに搭載装備されてる爆弾類の攻撃操作準備を行うこととなってる。絵はアメリカ空軍・第5爆撃航空団・第5作戦群・第69爆撃飛行隊(ナイトホーク)所属のB-52Hストラトフォートレス戦略爆撃機(61-0005/ MT)である。独り言。
  


Posted by tsuzuki  at 13:53Comments(0)