2016年08月19日

米海軍・空母戦闘群ストライク集団の山猫部隊の壮観な顔面

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、少しどんより、じめっとしていますが返って凌ぎ易いです。さぁー、今日夕方から「みさわまつり」手づくり山車の夜間運行です。スカプラアメリカ広場では午後4時頃から野外ダンシング、ニューミュージックオンステージが予定されている。内外のニュースを見て観よう。シリアでの内戦はここ6年は続いてはいるがアサド政権政府軍が戦時対抗している過激派組織「イスラム国」(IS)をそっちのけで、クルド人民兵軍を空爆しているらしい。今まではこんなことが無かったのに・・・。「イスラム国」ISや反体制派の勢力がかなり縮小してきているのに今後は内戦、紛争のステージ構図がさらに複雑化しそうだ。かと思えばトルコでは相変わらず無差別殺戮テロが頻発して多数の犠牲者が出ている。ここで戦闘機の壮観な顔面スタイルの絵を紹介しよう。アメリカ第5艦隊空母戦闘群・第3空母航空団・第131戦闘飛行戦隊(ワイルドキャット)のF/A-18Cホーネット戦闘攻撃機の空母着艦。主翼両翼端レール、翼下パイロンを見るとサイドワインダーミサイルや増槽タンク(通称:ドロップタンク)のほかさまざまな懸架物をぶら下げている。これでよく飛行機動展開に際し、ちゃんとバランスが取れているもんだ。いくら機体内の姿勢制御システムが作動するからと言って・・・。ましてやこの絵は空母着艦時の状況ですね。お祭りムードに乗りたい気持ちで独り言。



  


Posted by tsuzuki  at 15:49Comments(0)