2016年08月14日

大日本帝国海軍の戦闘航空機の操縦慣熟訓練時間は何十時間?実戦に通用するの?

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、爽快さは午前中から続いています。明日8月15日は「日本の敗戦祈念日」ですね、この日をもって「大日本帝国」は消滅し新しい日本国づくりに入ったわけです。そして約70年前のこの日までに日本は多大な犠牲を生み悲しい出来事だけが残りました。旧三沢村にも大本帝国海軍・第705航空隊、三沢航空隊(いずれも「一式陸上攻撃機:通常搭乗員8名」)が配備され、海軍・木更津基地を経由しサイパン方面へ片道燃料を積載し・・・それっきりです。明日正午に「三沢市民の森の記念(慰霊)塔」の前でささやかですが三沢にゆかりのある亡き先人をねぎらう催しを例年通り行うこととしている。もう一つの特攻機の絵です。大日本帝国海軍主力機の「彗星三三型(D4Y3)艦上(偵察)爆撃機」連合国コードネームはジュディ(Judy)。250(番)キロ爆弾を主翼下パイロンに2個懸架し、パイロットの他、後部機銃掃射手の2名の乗員で敗戦期まじかには当然特攻機として投入された。特攻機の乗員が弱冠20歳強のパイロット年齢であり厳しい操縦訓練を経験したとはいえ操縦技能向上時間が100時間に満たなければ半人前どころでは無い、赤子である、とんでもない話である。病み上がりの体を癒しながらの本日第2弾の独り言。

  


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2016年08月14日

パトリシア・ニモシングル砲身120mm軽量無人モルタル砲塔、面白い

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、今時分、極めて爽快な天気です。今日もお盆です、スカプラもさすがに帰省客でごった返しております。いやー実に若者が多い、どこから湧いて来るのか?それではここで恒例の内外の奥深いニュースを見て観ますか。中東内戦の動向として殺戮集団・超過激派テロ組織「イスラム国」に支配されていたシリア北部の都市が次々に奪還されているらしい。これで彼ら一般シリア市民にも普通の生活が戻って来るだろう、ただ、逃避した「イスラム国」武装戦闘員の負け戦での退路中での住民殺戮が心配だ。戦闘員といえども逃亡の時はより残酷なケダモノに変身する。こんな予感が当たらなければと・・・。軍事話題の一コマで四角い大砲の絵を見たので紹介したい。フィンランド海軍の海上戦闘戦における高速襲撃上陸用舟艇に装備されたパトリシア・ニモ(四角型)・シングル砲身120mm軽量無人モルタル砲塔(セミオート迫撃砲システム)もじどおり120mm砲ですからその破壊力は推して知るべしです。お盆中からだを癒しながらの独り言。
#アメリカ村 #米軍 #三沢

  


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