2016年08月11日

敗戦をまじかに控えた雷撃機天山神風特攻機の突撃シーン知ってる?

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、凌ぎ易い気候です、おかげで爽やかな気持ちを呼び込んで来てくれてます。内外のニュースを見ると尖閣諸島沖で海難事故なのか中国漁船がまた迷惑をかけている、行方不明者もいるらしい。中国漁船の連中すぐ図に乗ってあっちこっちではた迷惑なことをしでかしている。これら一般漁船を扇動している中国政府も独裁政府の傘下に入れて増長をさらに煽ってる。内政が安定していないのか外征行為に目を向けようとしているのが手に取るように理解できる。ところでこの時期アメリカから緊迫、切迫した絵が出されてきた。日本の敗戦祈念日をまじかに迎えつつ遠い昔の悲惨な一枚の絵を紹介します。敗戦をまじかに控えアメリカ海軍・航空母艦「ヨークタウンCV-10」に激烈な勢いで勇猛果敢に突進する旧大日本帝国海軍の神風(特別)攻撃機の中島B6N1「天山11型」艦上雷撃機(当時の連合国軍コードネームはJill「ジル」)。これが実際の神風(しんぷう:特別)攻撃隊の特攻機です。この海面すれすれの超低高度での突撃時点では同機パイロットはもちろん同乗の雷撃(魚雷射出)手、後部機銃手も生きています。悲しみ中でご冥福を祈りながらご紹介申し上げます。まだ病み上がりが継続している中での独り言。
  


Posted by tsuzuki  at 17:14Comments(0)