2016年08月10日

アメリカ空軍のステルス戦闘爆撃機F-117Aナイトホークを撃墜したミサイルは

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、今朝ほどは大変涼しく凌ぎ易かったが9時を回ったころから気温が上昇してきた。今日はどこまで上昇するのか。在日米軍三沢航空基地・飛行場滑走路も出来上がったみたいで工事検査が終了しないうちに米空軍のF-16CMワイルドウィーゼル部隊の連中は出たり入ったりしている、そのうちオーストラリアへ遠征している連中もグァムや嘉手納に展開している連中もバラバラ舞戻って来るだろう。内外のニュースを見て観ると。日本体操オリンピックの話題もちきりの中、中国が南シナ海の人工島に戦闘機用格納庫を建設したらしい、国際裁判判断を無視した行動でゴリ押しいかがわしい国である。黙っているとそのうちシェルターの建設やら迎撃ミサイル部隊の配置もやりかねない国だ。中東内戦時のわりと鮮明な絵を見つけたので紹介したい。旧ソ連が西側に対抗して開発したS-125M1(SA-3ゴア)ネバァー中高度・高高度地対空ミサイル迎撃ミサイルロケットでアメリカ空軍が超極秘裏に開発した有名なステルス対地攻撃機F-117A ナイトホークを撃墜したことで知られている。このミサイル、あまり知られていないが現実的には「闇の武器商人」ブラックバイヤーにより戦争兵器として反乱軍(騒乱殺戮集団)に売り渡され中東内戦でもかなり活躍?したらしい。リビア反乱、イラク内戦でも使用された航空機、ミサイル迎撃ミサイルで型式は旧タイプになるが命中精度は高い?と言われてる。病気が癒えつつある中での独り言。

  


Posted by tsuzuki  at 14:46Comments(0)