2016年08月05日

第101空挺師団イラク進攻・武装戦闘員の今昔スタイル


三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、晴天そのものの中で極度に暑い。空気が乾いてる、だるい、かったるい、だらける。小生、特に病み上がりであるので体は言うことを聞かないし、つらい。内外のニュースに目を向けてみると、中東シナイ半島で組織テロを進めている殺戮集団・超過激派組織「イスラム国」のアンサリ指導者が殺害されたらしい。テロ集団イスラム国の包囲網が着々と進められている消滅も段々と時間の問題であろう。こうなって来るとイスラム国も崩壊するにあたって最後のあがきとして、捕虜を前線戦闘の盾に使ったり、一般民衆・婦女子、高齢者をもブロック壁の替りに使ったり、邪魔になれば虐殺や殺戮のうえ散り散り撤退して行くだろう。内戦が終息してから実態が続々と出てくるだろう。10年前の武装戦闘員の哨戒進攻実戦スタイルがあったので紹介する。アメリカ陸軍の第101空挺師団・第3旅団戦闘団・第187歩兵連隊・第1大隊・A中隊歩兵戦闘員。これがイラク進攻時実戦での約10年前の服装ですが今も変わっていない。病み上がり状態での独り言。  


Posted by tsuzuki  at 17:31Comments(0)