2016年07月09日

極秘行動を執る隠密機「成層圏のブラックジェット」現役でシリア・イラク情勢を高高度から偵察監視

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、今朝ほどは小寒かったのに今時分は一応爽やかで凌ぎ易いかんじですね。内外のニュースを見て観ると血なまぐさい事件があっちこちで話題になっている。軍事ニュースを在日米軍三沢航空基地の第35戦闘航空団司令官としてジョーブ空軍大佐が赴任した。この人の経歴を見ると面白い、F-16インストラクターは勿論、武器兵器インストラクターの資格の持ってるし、ペーヴホークのパイロット資格も持っているチョッと異質な人らしい。追加情報、以前に三沢に居て現在まで極東韓国・第7航空軍のオショネシー空軍中将が大将に昇格して太平洋空軍トップの司令官になったらしい。きな臭い話をひとつ、調子に乗り、北朝鮮が潜水艦発射型中距離弾道ミサイルロケットの打ち上げに失敗したらしい。何故、北朝鮮はミサイルの飛距離、命中精度、小型「核爆弾」搭載能力を急ぐのか?これはおそらくはアメリカ軍のほぼ太平洋中心部に位置するグアム島を震撼させたいが為である。ご存じのとおり、グアムにはアメリカ空軍、海軍をはじめ海兵隊などの数時間以内に即戦機動前方展開が可能な戦力が集結しているし、なおかつ現在も拡張、拡充整備が速いペースで進められているからである。久し振りに謎に包まれた極秘行動を執る隠密機の軍事絵があったので紹介する。アメリカ空軍のU-2S長距離・長時間・高高度戦術(戦略)偵察機のドラゴンレディ(ビール基地からの分遣隊機かな)である。軍の中では上空3万メートル近くを航行するので「成層圏のブラックジェット」とも呼んでいる。この戦術偵察機が着陸するときは非常に高度のテクニックを要する、着陸時には車がこの機体の取り付け翼端輪を積載して並走し、停止後に直ちに人力によりセットする、現場を観ていると面白いかも。今日もつつましやかに独り言。
  


Posted by tsuzuki  at 15:39Comments(0)