2016年06月26日

アメリカ陸軍の最新統合戦術空対地ミサイルの動向は?当然、精密度・飛翔距離・破壊力は増幅

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、今日は朝から晴れてハッキリした天気が続いてる。スカプラもいつになくお客さんの出入りが多い。内外のニュースを見るとまた、沖縄県で米軍軍属が酒気帯び運転で逮捕されたらしい。ついこの間、殺人事件を起こしていてまたもや事件が発生した。軍人(兵隊)だから、軍関係者だからとはという判断で批判するのではない。一般人でも外国人、日本人問わず故意の不祥事は起こし得る、特に米軍人の事件、それによって是が非でも強硬に基地撤去とまで至っていないのが本土で基地を抱える都市の実情だと思う。ただし、共産党は即撤去で主張は違う・・・。話を戻して、沖縄のことを深く想って考えるに本土で基地を抱える都市の事情、実情とは違って、沖縄県は悲惨な歴史のうっ積がたまっての(極度の米軍アレルギー)こともあり、いささか解釈を変えて史実を紐解き、深く汲み取り現状を解析し論じないと間違いを起こすことになる。確かに沖縄では基地に依存している住民、そうでない住民はおそらくは半々ぐらいかな?このことをいったん脇に置いたとしても米軍に対するジレンマは存在し、様々な議論を呼ぶであろう・・。恒例の軍事ニュースになります、アメリカ陸軍が最新のミサイル開発を進めている絵を見たので紹介する。アメリカ陸軍の最新ミサイルで統合戦術ミサイル(JAGM)である。陸軍はこれをヘリコプター搭載用対戦車誘導弾AGM-114AヘルファイアIIミサイルとAGM-65Gマーベリック空対地ミサイルとの交替を図り、陸軍アパッチヘリコプターと海兵隊コブラヘリコプター、ドローン機などへの通常運用装備化を進めており、すでに各種段階の実証試験に成功している。ただの独り言。
  


Posted by tsuzuki  at 17:16Comments(0)