2016年05月17日

キャリバー50の特異な反り返り射撃指導は地上戦草原スタイルか?

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、本日もまたまた晴天爽快なり今時分でも一応凌ぎ易い天候です。海外ニュースを見ると、隣の北朝鮮では中距離(大陸間?)弾道ミサイルロケットの数発発射実験で成功???したと言う事で今度は弾道ミサイル用かな、(小型搭載用)核爆弾実験をまた画策(準備)している情報がある中、来月上旬に日本、アメリカと韓国が初めて共同でミサイルロケット防衛演習(北朝鮮からのミサイル発射を想定し、探知と追跡の訓練)行うとのこと。追加軍事ニュースになるかな。アメリカ陸軍が海外展開でラテン系民族が多いルーマニア、隣接のルーマニア系モルドバの中のエンドレストロのスラブ系民族のロシア編入を目指している区域、これを挟んだウクライナ地域付近も内戦休戦?状態で何かガタガタしているこのモルドバで共同軍事訓練をしたらしい?アメリカのロシアに対するチャチャ入れか。この絵のM2-E2 重機関銃 12.7mm 50口径 キャリバー50(50キャル)と言われてる大口径重機関銃でアメリカ陸軍の教導員が射撃指導に当たっている。この銃座高は上下調整ができるので通常は地面座位型射撃スタイルになるが、あまり見ない特異な反り返り射撃を指導している。特殊なところでは、この大口径重機関銃は通常のライフル弾より強力な破壊力と超長射程の能力もあることから2.3キロ長射程狙撃記録もあったと聞いている。特にイギリスとアルゼンチンによるフォークランド紛争でアルゼンチン陸軍によるキャバリー50スコープの長距離狙撃で進攻したイギリス地上軍は手痛い目にあってる。独り言。

  


Posted by tsuzuki  at 16:47Comments(0)