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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年05月12日

テールロータを持たない無人ヘリとは?実は米海兵隊が運用してる

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、少し風が強いもののスッキリと晴れ上がってマアマア気持ちがいいじゃないか。ただ、春先の天気は気まぐれであるから油断はできない。国内外のニュースを見るとバグダッドでまた自動車自爆テロが3カ所で相次ぎ、300人近くの死傷者がでた。最悪だ。殺戮集団の過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明。恒例の軍事関係、アメリカ海兵隊・第2海兵航空団・第14海兵航空群・第2海兵無人航空機飛行中隊(VMU2)のカマンK-MAX<空中トラックとも言われてる。> CQ-24A? 交差反転式ローター無人ヘリコプター機(有人用にも切替えが可能?)でFF01 - 169221とFF02 – 169222のテスティングと操作トレーニング。この種の機体はすでに一部実戦後方支援機?として使われているらしい。話によるとこの機体の面白いところは、外部に貨物を吊り上げて輸送する事に特化した交差反転式回転翼のヘリコプターである。細身の幅の狭い機体構造はパイロット両側の視界を確保する為であり、戦場上運用の他に化学災害、生物災害、放射能性事故での運用も視野に入ってる。またK-MAXはカマンの交差反転式のテクノロジーにより、互いに反転する回転翼をメインロータとし、テールロータを持たないが高効率の浮上、安定性を高め、これまでのヘリコプターと比較してより機動展開が格段に向上しているとのこと。独り言。


  


Posted by tsuzuki  at 14:27Comments(0)