2016年04月09日

爆発物処理エキスパート(EODT)隊員によるコソボでのC4爆薬による不発爆弾処理

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、雨模様で少しこさむい感じがしたが今時分は何か爽快な天候です。原因はまだ解明されていないが悲惨な航空機事故がありましたがご冥福を祈りたい。北朝鮮からは恐ろしいことに大陸間弾道ミサイル(ICBM)、おそらくは、KN08弾道弾か新型「大陸間弾道弾KN-14」のロケットエンジン噴射成功の話題が出ている。このミサイルの詳細はまるっきり解らないが多分射程は6000キロ以上であろうことから、核弾頭を装備してアメリカ本土は簡単に攻撃できるね。ただ、急な開発を進めているから核爆弾搭載能力、特に命中精度が問題だ。大気圏外のとんでもないところで目的とする方向性を失った場合はその超強大な破壊力の影響を受けることになる。ある意味、無差別殺人の生贄事態だ。北朝鮮は今血眼になって弾道ミサイルの開発に取り組んでいる。膨大な費用の燃料など開発費を要するのに・・・。自国内では国民がひもじい思いをしてるのに・・・。判らん。かと思えば、アメリカ陸軍の爆発物処理エキスパート(EODT)隊員によるコソボでのC4爆薬による不発爆弾処理、これは大変高度な仕事である。不発弾処理は見てると何でもなく見えるが軽衝撃、誘爆、突発性誘発の危険度も場合によっては極超最高度。隊員はストレスがマックス。
  


Posted by tsuzuki  at 16:43Comments(0)