2016年04月05日

海上保安庁・第11管区の巡視船・艇を増派して侵略警戒を増強

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空、さわやかな雰囲気の中に清々しいたおやかな風が吹いてる。軍事衛星写真の軍事分析によるとどうやら北朝鮮がプルトニューム製造工程に入ったらしい。言わずと知れた核爆弾のもとになる原料だ。この間のこれまでにない大規模の米韓等合同演習に対抗して、北朝鮮・朝鮮人民軍による相当規模の大きい上陸阻止作戦演習の最中にキムジョン第一書記が演習成果を鼓舞しながら、これまでの中距離、弾道ミサイルの発射訓練をこれまで以上に敵対国に対してアピールすることを示しているらしいが、これまで発射訓練をしたことがない大型弾道ミサイルである「ムスダン」、「KN-08」などの発射試験準備と並行してこれら弾頭に積載できる中性子原子爆弾の実用化に向けているものと思われるかな?ところで南沙諸島方面では中国の海上島々への勝手な侵略実績を強めてきているがこれに対してここ数年にわたって海上保安庁・第11管区が巡視船・艇で侵略警戒に当たってきたがこの管区の巡視船等を増派しもっと充実しないと傲慢な我が儘を黙認することになる。中国の海警(日本の海上保安庁みたいな機関船)がかなりの数で往来している、中には駆逐戦闘艦を改造した艦船もある。ちょっと、海上保安・沿岸警備艦船で興味のあるところをエクアドル海軍に所属するエクアドル沿岸警備水上権益総局・沿岸警備隊の巡視艇イスラサンタクララ(LG38)だ。
  


Posted by tsuzuki  at 16:52Comments(0)