2016年01月05日

AH-64D Apache 4th CAB 4th ID

三沢アメリカ村スカイプラザミサワ広場上空からチョット遅くなったがお今晩は。考えてると困ったことに、イスラム国(イラク・アルカイダが前身)、アルカイダ、タリバンがどのように違うのか、宗派、民族などもあるが特に「思想の違い」が大きいのでは・・・。イスラム教以外は宗教に認めていないので「改宗」しなければ即、「死」の制裁が待っている。しかも実際やってることは聞こえて来るだけで、イスラム国では10~15歳前後の子供たちを聖戦士(イスラム国のダーイッシュ戦闘員)として集団憎悪教育し、捕虜とした大人兵士の切断した首を持たせたり、大人兵士の頭にロシア製アーカ―47自動小銃を突き付けたり、異教徒と戦うと言う事で「自爆テロ」の聖戦士にしたり、またカネと暴力で抵抗する進攻先の部族は見せしめに大量虐殺処刑し、残った者は強制的に奴隷、服従させ進攻してゆく。アメリカ陸軍・第4歩兵師団・第4戦闘航空旅団が
最前線装備するAH-64D apache Longbow 対戦車・隊地上戦及び対空攻撃を作戦状況により多目的に運用できる万能戦闘攻撃ヘリコプターの一群と奥には最新アップデート型のAH-64E Apache Guardian(D型BlockIIIアップデート)が見えるがこの機体は飛行速度と滞空時間いわゆる戦闘行動半径が格段に向上している。フォートカーソンへの移動展開途中のスナップ。



  


Posted by tsuzuki  at 18:36Comments(0)